処方について主治医と話し合う

※1年半前にうつ病と診断され、服薬治療中の経過を綴っております。薬の処方はその人の症状、経過によって色々な処方があるものですので、これが絶対いいとかオススメするものではありません。  

 2週間ぶりの受診。受診の際には、毎日のログを見せながら話す。睡眠時間とか調子、天気などを書いたノート。

 朝が起きれないか夜が眠れない時が多かったなぁ。夜眠れなくて、翌日調子が悪い・・。眠剤、トラトゾン25mg+眠れない時は、50mg飲んでいるにも関わらず!脳が覚醒して眠れない。

 主治医は、「起きれない」ということに着目して、眠る時間が結果的に増えているならば、薬が多すぎるのかも?という仮説を立てて、トラトゾン25mg1錠+眠れない時、25mg1錠で、減らすことになった・・薬が減った=回復傾向と捉えることもできるかもだが、薬が増えるのも減るのも、またそれで慣れる、定着するまでの間が調子悪かったりするんかなぁと思うと、減るのも不安になる。減らしたら眠れなくなるんじゃ!と思ってしまう。 

 「薬はいつ飲んでますか?」と聞かれ、「眠る30分前に飲んで、眠れない!となったら追加で、1錠足してます」と答えたら、「それ、一番薬が翌日に残っちゃう飲み方ですね」とのこと。

 「一番眠れない人は、追加分も合わせて、眠る1時間前に飲むんですよ」

 えーそれじゃ、今日眠れるかどうかわからないけど、追加分も飲んでおくってこと???眠れるかどうかは布団に入らないとわからないんだけど・・と聞いたら、「そういうことですね」と主治医は言う。「難しいんですけど、眠れなさそうだという日(何か活動した、脳が過活動になっているなど)先制攻撃的に先に飲むのがいいんです」

「クスリじゃないところでリズムはつくっていった方がいいのですよ」

 ↑名言。なるほど。

 仮説として、今は薬が多くなっている(トラトゾンが多い)→起きれない→寝過ぎになり、夜寝る時間も遅くなってしまう・・悪循環・・

 と主治医の説明に納得して、やってみることになった。

 今日のやりとりで思ったのは・・

 主治医とよってたかって一緒に病について考えて、試していくところは面白いことでもある。

 主治医は共に向き合うパートナーのような存在だと思った。

 あと、ログはちゃんと取っておくといいねということ。

 あと、薬の飲み方、就寝する30分前に飲んでいたけど、「1時間前に飲んだ方がいい・・」これって、うつビギナーの頃に知っておくようなことだと思ったが今更・・?!今更知ることもある。

 脳が誤作動して、ふつうに眠れるのが難しい。眠れないのは悩みがあるからなんだね・・とかじゃなく、自律神経の切り替えがうまくいかないということ。ふつうに眠れるって尊いことだよなぁと思う。